浄化槽メンテナンス事業部

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Q&A

お客様からお問合せ頻度の高い内容を掲載しております。お問い合わせ前の参考にしてください。
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Q1 浄化槽の付近についている空気を出すモーターは何?

送風機(ブロワー)と言います

送風機は、好気性微生物を繁殖させる為にエアーを供給し槽内を攪拌しています。

この世に生きる生物は、呼吸をしますから、微生物だって呼吸するんですよ酸素を取り入れて、二酸化炭素や窒素を排出します。

そして、細胞分裂によって増殖します。
微生物は、汚物・汚水を餌として生きています。
それが、汚水をきれいな水にして行くんです。
この送風機が故障をして、動かなくなってしまうと大変です。
微生物が酸素欠乏になってしまい、汚水を処理できなくなってしまいます。

浄化槽周辺で異臭がしたり、放流先で濁った排水が流出したりします。

送風機のメンテナンスは、保守点検業者の点検を受けるときに実施しますから安心してください。

エアーフィルターの清掃は必ず実施してもらって下さい。

吸気が出来なくなると、モーターや電磁部に負担がかかり、故障の原因になりますし、寿命も短くなります。 

ダイヤフラム型の電磁ブロワーは、ダイヤフラムの劣化に繋がりますしメーカーのほとんどが、1年に1回の部品交換を指示しています。

上手に使えば、延命いたしますから(^-^)v

Q2 浄化槽とは?

浄化槽とは?浄化槽は、微生物を利用して汚水を分解処理する施設です。
公共下水道や集落排水以外の施設で、主に、一般住宅や小規模な施設になります。
あくまでも、生活排水を処理する施設ですので、工場等の有害物質等は、別に、排水処理施設を設けています。
構造の基準は、国土交通省で決められた構造基準に基ずいて決まります。

Q3 本当に汚水がきれいになるの?

本当に汚水がきれいになるの?浄化槽は、徹生物の力を借りて、有機物を分解する為です。
微生物は、汚水中の有機物を食べて、水と炭酸ガスに分解する力があります。

Q4 好気性分解とは?

酸素が存在する環境で生存できる微生物を使って、有機物を分解することです。

Q5 嫌気性分解とは?

酸素が存在しない環境で生存できる微生物を使って、有機物を分解することです。